1. 歯質強化

歯の表面を酸に溶けにくくし、強い歯に変えていきます。
フッ素が歯のエナメル質や象牙質に取り込まれて、強い結晶構造をつくることで、歯を強くし酸に溶けにくくします。

歯質強化

2. 再石灰化の促進

フッ素がむし歯になりかかった部分へのミネラルの取り込みを助け、歯の回復(再石灰化)を促進します。

歯の回復(再石灰化)を促進

3. 細菌の抑制

フッ素の抗菌力により、むし歯の原因菌のひとつであるミュータンス菌の働きを抑えてくれます。

細菌の抑制

◆ 本当に予防に効果的なの?

FDI(国際歯科連盟)が推奨する、むし歯予防方法ランキング

1位 水道水フロリデーション
2位 フッ化物添加食塩、学校給水のフッ素濃度適正化
3位 フッ化物洗口
4位 フッ化物配合歯磨剤

1位、2位は日本では行われていません。(⇒フロリデーションについてはこちらへ
さらに、日本でよく言われる”歯磨きと甘いもの制限”もランク外です。
残念ながら、日本は、むし歯予防後進国なのです。
フッ素を正しく使用することがむし歯予防に効果的であることは、世界では当たり前なのです。

若林歯科では、日本の遅れたむし歯の予防方法ではなく、世界でスタンダードに行われている方法をお伝えしています。