●筋機能訓練装置 ムーシルドとは

筋機能訓練装置 ムーシルド

今まで、三歳児検診などで反対咬合(いわゆる受け口)と診断を受けていても「大人の歯に生え変わるときに正常になることもあるから経過観察で」と言われたことはないでしょうか?私たちも、そのように説明してきたことがあります。なぜかというと、三歳児という低年齢期に効果的な治療法が存在しなかったからです。

ムーシルドは、三歳児という低年齢期から早期初期治療が開始できる口腔内装置です。しかも、口の中に固定するような矯正装置ではなく、夜寝ている間口の中にいれておくだけの簡単なものです。これからは、反対咬合(受け口)をただ経過観察するだけでなく、低年齢期から積極的に治療することをお勧めします。

●治療例

ムーシールドによる治療法

ムーシールドによる治療法の考案者

調布矯正歯科クリニック 柳澤宗光先生の文献より